日本宗教連盟 第7回宗教と生命倫理シンポジウムの開催について「生殖補助医療の法制化を考える―現状と課題」
日本宗教連盟 第7回宗教と生命倫理シンポジウム
テーマ 「生殖補助医療の法制化を考える―現状と課題」
※お蔭をもちまして、本セミナーは盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加を賜りありがとうございました。
開催趣旨
近年、医療技術が急速に進む中、平成25年4月には卵子提供をあっせんするNPO法人が設立されるなど、体外受精や代理出産といった生殖補助医療が、法的な位置づけもないままに国内の一部の医療機関で行われています。
数多くの夫婦が不妊症で悩む一方、代理母の精神的苦痛や身体的負担、生まれてくる子の「出自を知る権利」、複雑化する親子関係の問題などをめぐり議論が高まってきています。また、国会では、生殖補助医療を推進する有志の国会議員が、法制化を進めようとしています。
いのちの尊厳や生命倫理をめぐる問題は宗教の根幹にかかわる問題でもあります。本連盟では、医療、宗教及び宗教社会学の立場から問題提起をされている方々を迎え、幅広い視点からこの問題を考察してまいりたいと存じます。
記
主 催 公益財団法人 日本宗教連盟
日 時 平成26年11月13日(木) 午後1時30分~5時
会 場 セレニティーホール
東京都杉並区和田1-3-20
※ 東京メトロ丸の内線「中野富士見町駅」下車徒歩5分
日 程
受 付 午後1時
開 会 午後1時30分
◎基調講演 吉村 泰典・慶應義塾大学医学部名誉教授
◎シンポジウム
パネリスト:
島薗 進・上智大学特任教授
戸松 義晴・浄土宗総合研究所主任研究員
川本 貢市・中央学術研究所所長
吉村 泰典・慶應義塾大学医学部名誉教授
閉 会 午後5時
参加費等 参加費無料・先着順(200人)
参加申込 日本宗教連盟事務局に10月31日までにお申込ください。
日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel 03-3432-2807 Fax 03-3432-2800 Eメールアドレス こちらをクリック
※ Eメールでお申し込みの場合は、件名に「第7回生命倫理シンポジウム申込み」と明記してください。
日本宗教連盟 第3回宗教文化セミナーの開催について 「限界集落」化する地域社会と宗教の力
※お蔭をもちまして、
多数のご参加を賜りありがとうございました。
戦後、昭和30年代に都市化が、40年代に過疎化が指摘されるようになって、地域社会は急速な変貌を遂げた。さらに20世紀の終わりになって「限界集落」という表現がされるようになった。それは、地域人口の50パーセント以上を65歳以上の高齢者が占めるようになり、地域の共同生活を維持することが困難になっている状況をいう。
宗教は、お祭りをはじめとした年中行事、成人式や結婚式といった通過儀礼、あるいは同じ信仰を有する仲間など、多様な形態で地域社会にネットワークを形成してきた。人口の減少や急速な高齢化は、こうしたネットワークにも多大な影響を与えた。
あらためて、宗教の持つ力が、ふたたび地域社会における人々の紐帯を強め、地域社会を活性化させることができるのかどうか、そのことが地域社会ひいては日本の望ましい未来へと繋がっていくのかどうか、最前線で活躍する宗教者の声を聴く。
記
主 催 公益財団法人 日本宗教連盟
日 時 平成26年6月17日(火) 午後1時30分~4時30分
会 場 学術メディアセンター:國學院大學・学術情報センター1階
東京都渋谷区東4-10-28
日 程 ◎ 受 付 ※会場の都合で13:10から受付開始となります。
◎ 開 会 13:30
◎ 講 演(各20分・途中休憩10分) 13:40
[講師]
・村鳥邦夫氏 御嶽教管長
・加藤慈然氏 本立寺住職
・南 圭生氏 天草中央キリスト教会牧師
・岡田光統氏 杉森神社宮司
・平松千明氏 大和教団総監
[コーディネーター]
・石井研士氏 日本宗教連盟理事・國學院大學神道文化学部教授
◎ ディスカッション・質疑(50分) 15:40
◎ 閉 会 16:30
参加者 200名(先着順・無料)
参加申込
※受付は6月15日まで延長いたします。
お問い合わせは、日本宗教連盟事務局にお電話ください
日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel: 03-3432-2807 Fax: 03-3432-2800 Eメール:こちらをクリック
※ Eメールでお申し込みの場合は、題名を「第3回宗教文化セミナー申込み」と明記してください
